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国内通販

日本の「食の名店・伝統工芸」が持つ、
個性豊かな価値を再発見していきます。

豊かさ溢れる今の日本だからこそ「もの」の価値をもう一度考えたい、そして「もの」を作る職人や、お店の歴史を知ることで、たくさんの感動を味わいたい。そのような観点から「日本の食・文化」にスポットを当て、広く人々に知っていただくことにより、日本を元気にしていきたいと考えています。


「日本の食・文化」の持つ個性や魅力は、その土地での永続的な営みを通して育まれてきたものであり、これからも長く育んでいかなくてはならないものです。それをただの情報としてだけ伝えても、見過ごされてしまうことが多いでしょう。


豊かな個性や魅力、それぞれの物語を、人の心に留めようという力を源に活動することで、その「物語」は “誰か” の心に届くはずです。そうして、その感動はまた “誰か” の心へと共鳴し、人から人へ伝わっていくと考えています。


わたしたちは、このような活動を通して、守り続けていくべき「日本の食・文化」を世に広く伝えていき、未来への架け橋となっていきます。

日本名店ばんざい|準備中

人々から愛されている名店の、想いやこだわり、あゆみや歴史を知り、感動をあたえるサイトです。
名店ばんざいサイトでは、名店の特徴やあゆみ、歴史、お店のこだわり、商品へのこだわりをとても見やすく分かりやすくご紹介し、 全国の名店を楽しく「巡り」「食す」ことができるサイトです。また、日本が誇る全国の名店にと出会い、触れていただき、美味しいものや、名産、特産も知ることができます。

日本の、食の文化というものは、世界にも誇れる大変素晴らしいものです。そしてその影には、それを支える職人、料理人の方たちの想いやこだわりが必ずあるはずです。


わたくしたちは、人々から愛されている名店の、想いやこだわり、お店のあゆみや歴史を知ることで、美味しいものをより一層美味しく感じ、それを知らずに食べる時よりも更なる感動を覚えるということをたくさんの人に感じてほしいと思っています。

日本伝統もの| 準備中

[本事業に至る経緯]
私の実家は、福岡県朝倉郡東峰村で伝統的工芸品指定の小石原焼「ヤママル窯」を営んでいます。現在は14代目の梶原日出が家業を継いでおり、また、その弟である太田万弥は「マルダイ窯」15代目として家業を継ぎ、兄弟で小石原焼の窯元を営んでいます。
 現在、年々お客様が減り、売上げも下がり続けており、日々の生活に影響するまでになってきています。私はヤママル窯の関係者として商工会の勉強会などに参加させていただき、復興に向けた施策事業の難しさや現状、日本の伝統的工芸品産業の多くの製造事業者が厳しい社会環境の中で営んでいることを知り、何とかこの状況を打開できないものかと切に感じました。

 この歴史的、文化的、技術的な面において優れた特色を持つ伝統的工芸品を、現代生活の中に取り戻し、地域独自の豊かな伝統的工芸品産業を持続可能なものとして、日本が誇る生活文化用品を国内外へ伝えて行く必要があると思い、今回の事業を展開していくことを決意いたしました。


[本事業の目的]
バブル崩壊後の経済的不況の中、伝統的工芸品産業は需要低迷が続いています。そのボトルネックが従来のバリューチェーンの機能低下と言われており、未だ伝統的工芸品産業の衰退は止まっていません。
 また新たな販路開拓手段としてインターネット販売が存在しますが、伝統的工芸品全体を網羅したものが少なく、新規顧客層への展開として十分に活用できるものになっていません。
 インターネットで、ホームページやネットショップを運営する場合、集客する能力が重要です。よって多くの店舗は、ネットモール(楽天、アマゾンなど)や、バーティカルメディア(食べログ、クックパッドなど)など、人が集まる場所に参加して、集客を上げ売上を立てています。これは、個々の店舗がホームページやネットショップを運営しても、集客方法に行き詰まり、売上が見込めないケースが多いからです。
 現在、伝統的工芸品の分野において、インターネットで集客力を高める参加型のモールやバーティカルメディアが非常に少ない環境にあります。

 そこで、これらの問題を解決するため、「伝統的工芸品バーティカルメディア」を構築するプラットフォームを開発します。その中で、中核技術の「ホームページ兼用型BtoCクラウドシステム」を開発し、伝統的工芸品製造事業者へ提供することで、全国消費者への販路が開かれ、伝統的工芸品の新規顧客の獲得ならびに需要拡大を目指します。
 また、このバーティカルメディア内に複数のプラットフォームを展開することで、マーケティングのシナジー(相乗効果)が生まれ、さらに国内外に発信でき、地域観光にも注目が集まり地域の活性化に広げ、日本の伝統的工芸品の市場拡大を目指します。

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